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能登牛インタビュー
料理研究家に聞く
地元、伝統料理の研究家の方にお話を伺いました。
脂がやさしい牛肉なので子どもからお年寄りまで喜ばれます
しもおき・ひろこキッチンスタジオ 代表 しもおき ひろこ さん

料理人にとって素材選びは非常に大切です。わたしは、素材は地産地消を基本にしています。仏教用語で「身土不二」という言葉があります。人間の体は住んでいる風土や環境と密接に関係していて、その土地の自然に適応した旬の作物を育て、食べることで健康に生きられるということ。
食育活動も行っていますので、その考え方に基づいて魚はもちろん、野菜であれば加賀野菜など地元のものを使いますし、肉についても牛は能登牛、豚も鶏肉も地元産を用いた調理をします。

